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2006年7月20日 (木)

最後のうそ

明日、7月21日は娘・まおたんの誕生日です。

過去の記事でご存知の方も多いと思いますが、
yue少納言はまおたんの20歳までの誕生日に向けて17通の
手紙を残しています。私も、毎年1通ずつ、必ず届けるようにします。

後半は合コンの心得が書かれているらしいので、ちょっと先に
カンニングしたい気もするのですけどね。

#だいたい、13年後に「合コン」があるのか?というのもある・・。

ちなみに、きょう、まおたんは、ゆきひろくんから、

「大きくなったらけっこんしようね」といわれて
「うん、いいよ」とこたえたそうです。

いきなりプロポーズかよ・・。

ゆきひろ、さきにぱぱっちのところへ挨拶に来い!

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U医師は妻の呼吸の様子、そして心拍数などのモニターを確認した。

私は先ほどの気持ちを話した。
もちろん、つらくなったらやめたいことを含めて。

U医師は、「今は、リンパ管のほうへの治療を第一に考えましょう。
明日から5FUを入れるので、今夜たくさん酸素を入れて、
できるだけ体力を回復させましょう。
それと、肺の状況改善の可能性があるので、明日、
ステロイドも点滴します。
また、鎮痛の用意はしておきますので、つらくなったら
ナースコールしてください。」と話した。

U医師は火曜日は別の病院で勤務しなければならないが、
担当医にすべて引き継ぐことも話してくれた。
yue少納言は言葉の一つ一つに頷きながら、
先生の話を聞いていた。

しかし、そのとき私は、設置されたモニターの数値が
どうしても気になっていた。

警告「音」は消しているが、警告のサインは出続けている。
心拍数は常時150を超えるようになっていた。
この状況でも、(息苦しさは伝わったが)まだ話はできていた。

先生が部屋を出て数分後、わたしは先生を追った。
また、病院の外で先生と話をすることになった。

「あの、明日の5FUのことですが・・・。」

先生はゆっくりとこちらを向くと、

「お分かりの通り、あの様子では使えません。
今までにも、かなり心臓でカバーしていたようなので、
すでにかなり心臓が弱っているはず。

また、抗がん剤で今の呼吸状態を維持できても、
心臓が持ちません。

今抗がん剤を使ってしまうと、苦しい思いをした上に、
1週間ぐらい持つところが2日ぐらいになるとか、
そういうリスクが出てきます。」

「では・・」

「点滴はします。袋にしっかり「5FU・24H」と書いてありますが、
生理食塩水です。袋は本当に使うものを使います。
症状改善の可能性がわずかにあるので、ステロイドは
点滴するようにします。鎮痛の準備もしておきます。
とにかく、ご主人は、いざというときにそばにいられる
ようにしてください。」

私は礼をいい、部屋へ戻った。

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今日、梅澤医師(本人の許可を得ましたので、実名で書きます)
に、お礼に言って来ました。

先生も、最後の段階の進行の速さにはなすすべがなかったと
残念がっていらっしゃいました。

私は、結果論としては、もっと早くこちらに来ればよかった
とは思うが、先生には治療以上に、とても大切なことをして
いただいたと心からお礼を言いました。

それは、yue少納言をはじめ、私たち家族に最後まで希望を
与え続けてくれたことです。

これが、途中で「もう治療法がない」となっていたら、
最後の旅行を含め、一ヶ月充実した家族の時間を過ごせた
でしょうか。

驚いたことに、今日の話の中で、先生は明日が娘の誕生日である
ことを覚えていてくださいました。(そのことは一度しかお話していません。)
それだけ、それぞれの患者と正面から真剣に向き合って
いただいていた証拠だと思います。

先生から許可をいただきましたので、梅澤医師につきましては
ここで先生のブログをご紹介をさせていただきたいと思います。
http://umezawa.blog44.fc2.com/

先生の治療法についての判断は皆様にお任せします。

先生の理念がすべての人に合うかはわかりません。また、皆さんの
信じる治療法は、皆さんが納得している限り最善のものと思います。

ここで先生の治療法の適否を議論する気はまったくありません。
その点は皆様を信じています。

あくまで、yue少納言が最後に信頼した医師がどのような方かを
ご紹介しているだけです。

最後に、梅澤先生は、現在のがんセンターのあり方に批判的ですが、
私は、がんセンターの医師に大変にお世話になったことも
お伝えしてきました。
先生は、個々の医師が真剣に取り組まれていることは
よくわかっているし、それを批判してはいないとおっしゃっています。

ただひとつだけいえることは、梅澤先生は統計的なエビデンスよりも、
患者一人ひとりのそれぞれの病気と真剣に向き合っている。
それだけは絶対に事実だと確信しています。

毎日皆さんのコメント本当に勇気付けられます。一つ一つに
お答えできなくて本当に申し訳ないですが、また続きを書きます。

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コメント

少し早いですが、まおたん、お誕生日おめでとう!!
ぱぱっちさん、yue少納言さん、他のご家族ご親戚、
そしてここにいるたくさんの人たちが、
あなたのお誕生日をお祝いしますよ!
そしてまおたんが、次の誕生日まで、また楽しく元気に
すごせますように。
yue少納言さんの心臓、今までとってもがんばってたんですね。
最後の5FUを使うという希望は実現されませんでしたが、
それまでぱぱっちさんと話し合いながら、
自分の考えたとおりの治療をしてきたことには変わりありません。
yue少納言さんご自身の芯の強さと、
ぱぱっちさんの深い愛と理解があってのことですね。
そんなお2人のお子さんですから、まおたんもきっと、
深い愛と芯の強さを受け継いだ素敵な女性になることでしょう。
ぱぱっちさん、とても大変なときに詳しく教えてくださり、
ありがとうございます。
まおたんのお誕生日、楽しく祝ってあげてください。

投稿: たんたん | 2006年7月20日 (木) 23時38分

ぱぱっちさん、まおたん、そして、yueさん、こんばんは。
「最後のうそ」、場面を想像しながら拝読しました。
わたしの担当医にこういうことができるかどうか。
なにせ28歳、なにせ、「切れば治る」と断言する外科医向きの性格。
データの向こう側、専門的知識の向こう側、
患者の言葉の向こう側を見抜き、慮る、
しかし、ただ相手におもねるのではなくて、
プロとしてまっとうな仕事をする。
これは、職人技ですよね。
そんなに簡単には伝授できない。
でも、1人でも多くの医師に目指して欲しい姿だと
私は願っています。
もちろん、これは、医師に限らず、
すべての大人に求められる在り方ですが。

まおたん、ちょっと早いけれど、誕生日おめでとうございます。

投稿: はむうし | 2006年7月20日 (木) 23時53分

夜中の12時を過ぎたから、もう21日ですね!
まおたん、お誕生日おめでとう♪♪
実は昨日20日は我が家の娘の8歳の誕生日でした(^^ゞ
毎年毎年、いくつになっても親は子どもの誕生日を噛みしめて、
またひとつ大きくなったなぁ、と感慨深いものです。
きっとyue少納言さんも傍で一緒にお祝いすることでしょう。

17通の誕生日の手紙、毎年まおたんはどんな気持ちで読むのでしょうね。きっと自分がどんなに母から愛されていたか感じながら読むのでしょう。
「合コンの心得」素晴らしいじゃないですか!!
生きていてもなかなか伝授できないことです!!
yue少納言さんらしいな。。。(*^_^*)

投稿: りんりん | 2006年7月21日 (金) 00時28分

>ぱぱっちさん
yue少納言さん、まおたん含め、ご家族みんなで頑張っていたけれど、ぱぱっちさん一人で抱えていたこともありましたね。きっと、たくさんあったんですよね。
この最後のうそ、どれだけ苦しかったことかと思うと、また涙が出ました。
yue少納言さんがいつも明るく素敵だったのは、ご本人の人間性ももちろんですが、やはりご家族の力も大きかったのだとあらためて思いました。
信頼できる医師との出会いには、縁もあるかと思っています。yue少納言さん自らが、きっとその力で縁を招いたんだと思います。

>yue少納言さん
まおたんに託す合コンの心得、きっと具体的かつ現実的なアドバイスなんでしょうね~(笑)
劣勢かと思われた駆け引きに見事打ち勝ち、まんまとユキヒロ君にプロポーズさせたまおたん…。
やっぱりまおたんが勝ち組でしたね!
非常に嬉しい報告でした♪

>まおたん
お誕生日おめでとう!
ユキヒロ君からのプロポーズも嬉しかったね♪
日本中のママのファンが、まおたんのお誕生日を祝ってるよ!

投稿: すみ | 2006年7月21日 (金) 00時32分

まおたん、お誕生日おめでとう!
ままもお空の上からみているよ!

希望の見えない治療は嫌です。だってそこには『絶望』しかありません。キューブラーロスだって、どんなときでも『希望は必要だ』と言っています。でも、日本の緩和ケアに『希望』はあるのでしょうか?疑問。

医者は医者なりにそれぞれ持論をもっていると思います。その考え方が自分とあっているのかどうかは、患者自身が考えるべきですね。だからyue少納言さんの選択・意思は素敵です。

投稿: きゃんべる。 | 2006年7月21日 (金) 00時32分

まおたん!お誕生日おめでとー!!
私の誕生日が来週です。
きっとこれから、自分の誕生日が来るたびに
「まおたん」の事を思い出すんだろうなぁ..
17通の手紙、ステキです。
yue少納言さんが、どれだけまおたんの事を愛していたか、解りますよね。
そうそう、ユキヒロ君に対するぱぱっちさんを見ても
どんなにまおたんが大切か、
よ~く解りました。思わず笑っちゃったじゃないですか!
ず~っと3人一緒ですね!

投稿: がんこ | 2006年7月21日 (金) 00時37分

>きゃんべる。さん
その、キューブラー・ロスの「死の受容プロセス」なんですけど、yue少納言は、ついに最後まで「怒り」と「抑うつ」の段階がなかったんですよ。少なくとも、家族には見せなかった。私が何より妻のすごさを感じるのはそこです。
そして、「希望」はやはり人間の生きる力そのものですね。これは病気にまだなっていない人も同じでしょう。
日本の緩和ケア・・これはあまりひとつにくくらないほうがよいと思ってます。少なくとも、緩和ケア病棟が治療をしない理由が、宗教的なもの、なんらかのポリシー、総額一定の保険制度によるもの・・・。本音の部分で抉り出していかないと正しい解決につながっていかないですね。

この問題、私は今後も追っていきたいし、メッセージを発していきたいと考えています。

投稿: ぱぱっち | 2006年7月21日 (金) 01時57分

私の父は闘病記に残しているように、信頼できるお医者さんに会うことはできませんでした。
闘病記をよんでいただいたyue少納言さんからいただいたコメントには、私は医者に恵まれてると書いておられました。
尊敬する医師の元、最後まで頑張れたこと。
yue少納言さんらしいと思います。

まおたん、お誕生日おめでとう!!
いつの間に、ゆきひろくんをゲットしたの(笑)
お母さんの血を受け継いだのね~。。
あんまりお父さんに心配かけちゃダメだよ♪

お母さんからの手紙。
これからのまおたんの一生にかけがえのない物になりますね。
本当に素晴らしいお母さんです。

投稿: どらまま。 | 2006年7月21日 (金) 06時38分

ぱぱっちさん、初めまして。
癌患者が安らかな死を迎えるには、ご本人とご家族の愛や勇気など、上手くいえないけれど必要なんだと再度認識しました。

肺がんの母は3箇所病院をさせられました。大学病院の非常さは辛かったです。たくさんの医師や看護師と巡り会いましたが、お一人だけとても残念なおつきあいとなった医師がいます。
でも最後に30代の女性医師出会い、癌専門医ではなったけど、母も私も救われました。

また、書き込みさせてくださいね。

投稿: ひろみっち | 2006年7月21日 (金) 08時00分

まおたん、ハピバ♪
手紙、ステキですね^^
ママからの合コン伝授なら間違いないね(^_-)-☆
ぱぱっち様、体も心も忙しい時と思います。
体調崩されることのないようにw
良いお誕生日をお迎えくださいw

投稿: rin | 2006年7月21日 (金) 09時11分

まおたん、お誕生日おめでとう!yue少納言さんも、天国から喜んでお祝いしてるでしょうね。
私は、治療方針とかはよくわかりませんが、yue少納言さんが、最期まで信頼している先生が看て下さって良かったと思います。ブログでも、つねづね、自分で治療方針を決めたいと言ってたから。

投稿: ハム | 2006年7月21日 (金) 10時22分

まおたん お誕生日おめでとう!
ママからのお手紙読んでもらったかな?

以前記事で手紙の話を読んだ時
漠然と素敵だなぁと思いました
ぱぱっちさんも 毎年フライイングしないよう
頑張ってください
夏風邪流行ってますお体お大事に


投稿: hhitomii | 2006年7月21日 (金) 10時25分

今日はまおたんの誕生日ですね。
まおたん、おめでとう!
すでにプロポーズをされたと言う事で、独身の私はまおたんに負けないように頑張らねばなりません。
(まおたんと競争??)

最後の素晴らしい嘘を、いっしょについてくれる病院があると言う事を知って、心強く思います。

投稿: rider | 2006年7月21日 (金) 10時52分

yue少納言さんに「抑うつ」「怒り」の段階がなかった、
少なくともご家族にもブログ読者にもお見せにならなかったのは、
ご本人の強さ、まおたんの存在、医師への信頼、治療への希望など、
様々な要素があると思います。
何より今回のぱぱっちさんの書き込みを拝見して、
腑に落ちた気がしました

ぱぱっちさんの、この筆致。
今の状況を一瞬忘れ、微笑んでしまいそうです。
どんなに辛いときでも、
そんな自分を客観的に見て報告する強さと、
さらにそれを暖かいユーモアで包む優しさと。
yue少納言さんのブログからいつも感じていたものを、
今、ぱぱっちさんのブログに感じます。

乳がんで逝ったジャーナリスト、千葉敦子さんの言葉を借りれば
「結局、どう生きてきたかが、どう死ぬかを決定するのだと思います」。
yue少納言さんが怒りや抑うつにとらわれなかったのはきっと、
そんな気持ちを思いやりとユーモアに転化するすべを、
yue少納言さんとぱぱっちさんが、
お二人で培ってこられたからではないでしょうか。
心のうちの涙は、もちろん乾いてはいないでしょうが・・・
yue少納言さんは間違いなく、ぱぱっちさんの中に生きておいでです。

投稿: あつこ | 2006年7月21日 (金) 16時34分

まおたん、お誕生日おめでとう。
その歳ですでにプロポーズされているとは、将来が楽しみです。
もしかしたら、ママよりもイイ女になれるかもしれませんよ。

yue少納言さんに「抑うつ」「怒り」の段階がなかった(あったかもしれませんが、誰にも見せなかった?)のは、ぱぱっちさんやまおたんという愛に満ちた家族がいたからなのではないでしょうか。
(がんになる前からうつである自分としては、少々うらやましい気もします。)
ぱぱっちさんの書かれたものを拝見していると、yue少納言さんのあの強さと優しさは、ぱぱっちさんがいたからこそだったんだなと思います。
一人だったら、あそこまで見事に明るく毅然としていられたかどうか、それは今となってはわかりませんが、こうして夫婦というもののすごさを目の当たりにすると、しみじみと、込み上げてくるものを禁じ得ません。
我が夫とは20年目になりますが、もしもの時は、ぱぱっちさんのようであってほしいと願うばかりです。

投稿: yann | 2006年7月21日 (金) 21時31分

まおたんお誕生日おめでとう。
ママも一緒にお祝いしてくれてるよー。
yue少納言さんの先を読むそのするどさ関心しました。17通の手紙かー。その年その年の母からの思いをまおたんは感じとって行けるんですね。
何もあげられないので、ここでさかなのおばちゃんからギャグをプレゼントしまーす。
「牛が笑ったよウッシッシー☆」ちょーっとはずしたかなー。でもパパの前で沢山笑顔を見せてください。

投稿: さかな | 2006年7月21日 (金) 23時02分

まおたん、お誕生日おめでとう♪
これからまおたんに届くママの手紙・・
いろいろな意味でこれからまおたんの成長の中で、宝石のように輝いていくのでしょうね。
天国から届くママからのプレゼント・・
何より素敵な贈り物です。

yue少納言さんのブログを初めて読んだ時、私も何かメッセージを発信したいと思いました。
今は実際の私を知る人には存在を教えたことはないのですがそして、私にもしものことがあったら、オットにも息子にも友人にも読んでもらいたいと思います。

投稿: ミームラ | 2006年7月21日 (金) 23時31分

まおたん、お誕生日おめでとう!
天国のままっちからお手紙届いたかな?

ぱぱっちさん、yue少納言さまが旅立たれ大変な中、
内容的にも辛い更新ではないかと心配しています。
無理はなさらないで下さいね。

yue少納言さま、呼吸がつらい中、
一つ一つ素晴らしい決断だったね。
面と向かっては照れて言えないけどさぁ、
そんなyue少納言さまに親友って言ってもらえて、
おーじろうは幸せだよ!
TBしたよぉ。

投稿: おーじろう | 2006年7月22日 (土) 00時28分

ぱぱっちさん、さすがご夫婦ですね!
ちょっと外出中の奥様の文を、読んでいるみたいです。
信頼できる先生に巡り会えて、よかったですね。
実は私、Gセンターに通院しています。
私はこの病院で信頼出来る先生に出会いました。
以前のブログを読ませていただいたときに、
もしかしたら、私の主治医かな・・・と思ってしまいました。

まおたん、お誕生日おめでとう!
ママがくれた17通のお手紙を読んで、ママのように素敵な人になってください!

まだ、いろいろ大変だと思いますが、ご自愛ください。

投稿: カズ | 2006年7月22日 (土) 01時16分

みなさん、コメントありがとうございます。
本当は個別にお返ししたいのですが、もう少し落ち着いたら・・ほんとごめんなさい。

皆さんが、私たち夫婦の絆についてコメントくださっていますが、これはyue少納言がブログを通して伝えたかったことの一つです。
本人もきっと喜んでいると思っています。

それから、この記事を書くことについて、お気遣いをいただき、ありがとうございます。

でも、今の私にとって、この記事を書くことは決してつらい作業ではありません。
今は、ともに過ごした最後の時間を慈しみつつ、皆さんと共有することが、自分にとっての一番のグリーフワークとなっています。
このようなすばらしい場を残してくれたyue少納言と、ここに集っていただいている皆様に、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿: ぱぱっち | 2006年7月22日 (土) 20時35分

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