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2006年3月24日 (金)

内科と外科

なんとブログ始めて一ヶ月で、累計20,000アクセス突破しました!!<(_ _*)> アリガトォ
(すいません、相変わらずアクセスカウンター出してませんが・・・。)

「がん」という病気や医療について、関心を持っている方の多さを感じます。
これからも、ブログの更新はできる限り続けていきますので、よろしくお願いしまっす!!

。。。。。。。。。。。。。。。。

3/13(月)は、また治療日

しかし、私は風邪気味だった・・・。

朝の採血は、二ヶ所刺された。一番大事な血管、すでに硬くなってるのに余分に刺さないで~。
(と、胸のうちでひそかに思う( -_-)・・・)

この日は胃カメラの予約を取っていたので、イヤイヤながらも内視鏡検査室へ。
しばらく待って、控え室に通された。

そこで、看護師さんが体温や血圧を測り、胃の泡を消すマズイ薬を飲まされる。

そんなことをしていたら、そこへツカツカと医師が入ってきた。
消化器内科の病棟で見たことないし、白衣の感じからして、おそらく消化器外科の先生か??

その医師は、控え室にいた看護師さん二人をつかまえて、大声ではないものの、激しい調子で何か注意しはじめた。

医療ミスにつながりかねないミスならば、しっかり注意することは、そりゃ必要だろう。

しかし、なんだかすっごくヒステリックな感じなのだ・・・(・Д・)

そして、言い終わると、ボールペンを力いっぱい

バシィィーーーーッッ!!!!!

と、床に投げつけて去っていった・・・・。

私の目の前で起こったことに、∑( ̄[] ̄;)!コエーッ!! とびっくり。

他の患者の前で、ああいうことするのって、どうなの??

あれでは、看護師さんも反省ではなく反発するだけなのでは?
(じっさい、看護師さんは「どーしろっていうのよ!」と小声でぶつぶつ言いながら、ボールペンを拾っていた)

その少しあと、また私のもとへ戻ってきた看護師さんに、

「私、風邪気味なんですけど大丈夫ですかね?」

とたずねると、看護師さんは先生にきいてきます、と奥へ。

すると、主治医のK先生がすぐに来てくれて

「風邪ひいちゃった?のど痛いの?そっかー。

だったら、今日やめて今度にしよう。ね。体調のいいときにしよう。

点滴はできそう?なら、お腹すいただろうから、まず、ごはん食べてきて。

それから、いつものお部屋に行って待ってて。」

と、優しいお父さんのように言ってくれた (ノω・、) ウゥ・・・
(といっても、K先生は私と年齢はそう変わらないと思うけど・・・・)

きっと、もう内視鏡検査の準備は始めていただろうに、優しいな~。

私の主治医が、さっきの先生じゃなくて、ほんとによかった!

娘・まおたんがするように「だいすき!ムギュー」とK先生に抱きつきたくなったが、逆セクハラで訴えられてもナンなので、やめておいた。

弟(医師)と義妹(看護師)にこの話をしたら、二人とも口をそろえて、

「あー。外科医って、そういう人多いよ。もちろん、中にはいい人もいるけど。」

とのこと。やっぱり、

外科医=財前キャラ

内科医=里見キャラ (by『白い巨塔』)

なのか??ときいてみたら、

さすがに里見先生は美化しすぎ!!だそうだが、わりとそういう傾向はあるかも・・・と言っていた。。。

その後、サンドイッチを食堂で食べてから、いつもの点滴をして帰ったのだった。

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コメント

2万件突破おめでとう~ぱんぱん☆☆☆。私も少納言さんの記事をみて元気をもらっている一人です。ありがとう(^^)これからも陰ながら応援してま~す。

投稿: さかな | 2006年3月24日 (金) 18時04分

すごいなー20000ヒット!おめでとうございます。
ところで、外科医と内科医ですが、私の脳内においては
外科医=体育会系
内科医=文系
となっております。
みんなそう思ってると思いますが。

投稿: yann | 2006年3月24日 (金) 18時57分

ほんと、この20000Hitは、癌という病気の感心の深さを物語っているのでしょうね。この数字の数だけ、日本の癌医療の発展を願って止まない人は沢山いるでしょうね。これからも、できる限り続けて下さいね、ブログ☆彡
今日の北海道は昨夜からの雪で、今も少しずつ降り積もり、外の車の屋根はカマクラのようです。。。もう3月も末なのに、春はまだ遠い北海道デス。。。

投稿: りんりん | 2006年3月24日 (金) 19時14分

内科医と外科医の、そういう違いってありますよね。
病院にもよりますが、それに加えて看護士さんにも同じような差がある場合も。外科系の診療科の看護士さんって結構厳しく感じられることも多いようですよ。

投稿: とかちん | 2006年3月24日 (金) 19時49分

おおー!20,000件おめでとうございます!
主治医が親身になってくれる人で良かったですね。
最近は医師の質を問われるようになってきましたが、まだまだ自分の質の悪さに気付いていない医師も多いですよねぇ・・・。
私は初め大腸癌の疑いで外科だったんですけど、先生はめちゃめちゃ優しくて穏やかな感じの人でした。ラッキーだったのかな?

投稿: のほほん | 2006年3月24日 (金) 20時16分

20000件おめでとー!!
私の主治医も開放型外科医タイプ。物静かな先生ってダメなのよね。深刻な話を真正直に深刻な顔して説明されると凹んじゃって。最初の病院の先生がそうだったなー。

投稿: きゃんべる | 2006年3月24日 (金) 21時55分

みなさん、2万件のお祝いメッセージありがとうございます☆

 >さかなさん
お互い少しでも長く、子供の成長を見守りたいですね!
さかなさんのブログも拝見してますよ~

 >yannさん
そうですね。弟も、そう言ってました。外科は体育会系だと。
そして、外科の先生のほうがモテるそうです・・・。

 >りんりんさん
雪ですか~。寒そうですね。こっちは桜が咲いてるのにねー。
これからも、ブログは気力体力のあるかぎり続けていきますので、よろしくです。

 >とかちんさん
内科勤務経験の多い義妹も、そう言ってました。外科の看護師さんは比較的コワイって(笑)

 >のほほんさん
外科の先生、優しい人でよかったですね!
手術は、手術室に入ったら先生にお任せになっちゃいますからね。人柄と技術のいい人に当たりたいですよね。

 >きゃんべるさん
明るい先生、うらやましい~。
私の主治医は、めちゃくちゃ真面目です。この日の出来事は、でもいい人だから、コワイ人よりはずーっといいや!!と思った一件でした・・・。

投稿: yue少納言 | 2006年3月24日 (金) 22時49分

こんにちは。おーじろうです。
20000hit、おめでとぉぉ~(^∇^~)(~^∇^)~

うちのかあちゃんは、去年11月に外科手術をしましたが、
とってもソフトな感じのいい先生だったみたい。
財前キャラは、うちのかあちゃん苦手そうなので、ラッキーだったかな。
ヒステリックに怖いのは、医者じゃなくてもヤ~ね。

ちなみに、わたくし、「yue少納言さま、だいすき~。ムギュ~」です。

投稿: おーじろう | 2006年3月25日 (土) 12時48分

 >おーじろうさん
お母さん、財前キャラの先生に当たらなくて、よかったですね!
弟のいる病院は、国立大学の付属病院なので、もっとも「白い巨塔」チックなところなのかもしれません。
ムギュ~してくれてありがと(笑)!!

投稿: yue少納言 | 2006年3月25日 (土) 17時50分

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